唐津市で外壁の強風被害・雨漏れの不安を解消した減築工事施工事例 減築工事(担当:荒川淑生 )

減築工事

減築工事

               

強風の影響で外壁の一部が飛散し、建物内部への雨水の侵入や今後の劣化が心配な状況でした。さらに、他の外壁も飛散する可能性があったため、安全性を確保するためにも早急な補修・修理をご希望されていました。

施工内容

強風の影響で外壁の一部が剥がれてしまっていました。
現地調査を行ったところ、剥がれた箇所だけでなく、他の外壁も今後飛散する恐れがある状態でした。
当初は外壁を元通りに復旧する方法も検討しましたが、工事費用が高額になることに加え、対象となるスペースは普段ほとんど使用されていない場所でした。
そこで、お客様と今後の住まいの維持管理について話し合い、将来的な雨漏れや経年劣化による破損リスクも考慮した結果、不要な部分を減築することをご提案しました。

Overview

リフォーム全体の概要

                   
工期 3週間
住所 唐津市
築年数 40年~50年
構造 木造
SUMMARY

この施工事例の他の部位

PHOTOGRAPH

施工写真

施工前

強風の影響で外壁が剥がれてしまい、他の外壁も飛散する恐れがある危険な状態でした。補修だけでは今後の劣化や雨漏れの不安が残るため、お客様としっかり相談しながら最適な方法を検討しました。

強風の影響で外壁が剥がれてしまい、他の外壁も飛散する恐れがある危険な状態でした。補修だけでは今後の劣化や雨漏れの不安が残るため、お客様としっかり相談しながら最適な方法を検討しました。

施工後

使用頻度の少ない部分を減築し、新たな外壁面を補修することで、安全性と耐久性を確保しました。将来的なメンテナンス負担や雨漏れのリスクも軽減でき、お客様にも安心していただける仕上がりとなりました。

使用頻度の少ない部分を減築し、新たな外壁面を補修することで、安全性と耐久性を確保しました。将来的なメンテナンス負担や雨漏れのリスクも軽減でき、お客様にも安心していただける仕上がりとなりました。

PROFILE

担当したスタッフ

荒川淑生
荒川淑生
わかりづらい専門用語などをあまり使わず、
理解していただけるまで
説明させていただきます。
わからないことなど、
なんでも聞いてください。           保有資格:増改築相談員/石綿作業主任者